2026.05.02

子どもの浴衣・甚平、着ないまま眠っていませんか?夏祭りシーズンの前に譲ろう

去年の浴衣、今年はサイズが合いますか?

「 去年買った浴衣、もうサイズが合わない…でも捨てるのはもったいない 」

子どもの浴衣・甚平は夏祭り・盆踊り・お盆の時期しか着ない季節限定アイテムです。しかも成長が早い子ども服だから、1〜2シーズンで着られなくなることが多い。

  • 去年の浴衣がサイズアウトして、今年また買わなければならない
  • 使わなくなった浴衣が引き出しに眠っているが、どう処分すればいいかわからない
  • 「浴衣なんて誰かに欲しがってもらえるの?」と思っている
  • フリマに出してもシーズン外では売れないと思って放置している

この記事では、子どもの浴衣・甚平を夏祭りシーズン前に出品するタイミングと、受け取り側のチェックポイントを紹介します。

出品のベストタイミングは「6月〜7月」

浴衣・甚平の需要が高まるのは夏祭りシーズン(7〜8月)の直前です。6月〜7月中旬に出品すると最も受け取り手が見つかりやすい。

逆に夏祭り後の8月末〜9月に出品しても、需要が一気に落ちます。「今年着たら即出品」が循環のコツ。

出品時のポイント

  • サイズを実寸で記載:浴衣・甚平のサイズ表記は不統一(100cm表記でも実際の着丈が違う)なので身長目安も書く
  • 付属品の有無を明記:帯・帯締め・ゲタが付いているかどうか
  • 洗濯可否を確認・記載:浴衣は綿・ポリエステルで洗濯可能なものが多いが確認を
  • 柄・色を詳しく書く:男の子用か女の子用か、柄のイメージ(花柄・金魚・電車など)

受け取る際のサイズ・状態確認

  • 身長目安を出品者に確認:浴衣は±5cmの幅があることが多い
  • シミ・汚れは接写写真を依頼:特に食べこぼし・蚊取り線香の煙でつく可能性がある
  • 帯・小物のセット内容確認

年に1回しか着ない服の手放し時を見極める方法は年に1回しか着ない服の手放し時を見極める方法も参考にしてください。季節の帽子も同じ発想でリユースできます。季節の帽子もリユースで賢く揃えるもあわせてご覧ください。

じゅんかんの現場から

「junkanに集まる服は、状態も良く、まだまだ気持ちよく着られる服ばかりです。」

── じゅんかん インスタグラム(@junkan_chigasaki)より

浴衣・甚平は着用機会が年に数回と限られるからこそ、状態が良いまま次の季節を待つアイテムの代表格です。夏祭りが終わってすぐ手放せば、来年誰かの子がまた同じようにきれいな浴衣で夏祭りを楽しめます。

まとめ——「夏祭り後すぐ出品」で来年の誰かを助けよう

こども服交換会に持ち込まれたくまのニット帽とベビーアイテム

子どもの浴衣・甚平は「夏祭り後すぐ出品・翌年6〜7月に受け取り」のサイクルが最もスムーズです。1〜2回着るだけの衣装を地域で循環させることで、誰もが新品を買わずに済む仕組みができあがります。

JUNKANで浴衣・甚平を探す → JUNKANアイテム一覧ページへ

この記事を書いた人

渡邉 裕一(ゆういち)

2人の子どもを育てながら、妻(JUNKANオーナー)が2022年8月からInstagramで 始めた「子育てアイテムの地域循環」活動を、WEBまわりのことで できる範囲でサポートしています。 おかげさまでInstagramフォロワーは850人以上、循環したアイテムは8,000点を超え ました。ベビーカーやベビーベッドなど大型品も含め、「まだ使えるのに手放せない」 ものが次の家族へとつながっています。活動を通じてユーザーから「もっと早くこの 活動を知りたかった」という声をいただいたときは、少しでも力になれていたら 嬉しいなと感じました。 これからも、地域の子育て家族がゆるやかにつながれるよう、 妻と一緒にJUNKANを育てていきたいと思います。

JUNKANの譲り合い

使わなくなった子育てアイテムを、次の家族へ

茅ヶ崎を中心に、子供服・ベビー用品を地域の家族どうしで直接つなげます。無料〜3,000円、手渡しが基本です。

JUNKANの使い方を見る

記事一覧を見る