まだ着られる、がもったいない

子どもはあっという間に大きくなる。まだきれいなのに着られなくなった服が、タンスの奥に増えていく。「こんなとき、誰かとつなげる場所があればいいのに」——その思いから、2022年に神奈川県茅ヶ崎市でJUNKANは生まれました。

MEMBERS

JUNKANを運営するふたり

オーナー

HITOMI

金融系の会社に勤務。2022年よりJUNKAN活動を開始。「着られなくなった服を捨てるのがもったいない」という思いと、地域のファミリーとつながれる場をつくりたいという気持ちから始めました。現在も会社員・子育てをしながら、暮らしの中で無理なくできる循環を模索しています。

夫・サイト担当

Yuuichi

Webサービス系の会社に勤務。「既存のフリマアプリより、地域でつながれる専用の場所がほしい」というHITOMIの話を聞いて、JUNKANのサイトを作りました。日々の開発・運営を担当しています。

ACTIVITY

2つの活動形式

リアルイベント

地域の中で、直接出会う

茅ヶ崎の街なかで定期的に開催するこども服交換会や、子どもが「店長さん」として活躍するフリマイベント。実際にアイテムを手に取り、参加者同士が自然と会話になる——そんな場を大切にしています。

  • 2022年9月 初回こども服交換会をエコライフゆたかさんで開催。「また来たい!」の声が続く活動のきっかけに
  • 2022年〜 エコライフゆたかさん軒先に常設ラックを開設。いつでも気軽に立ち寄れる場所に
  • 2023年〜 みちくさマルシェ、サダズマーケット、プライベートイベントなど多彩な場で交換会を展開
  • 2024年〜 こどもフリマを開始。子どもたちが自ら値付けし、お金のやり取りを体験する場として回を重ねる
  • 2026年 茅ヶ崎市長名義後援を取得。「GOOD SPACE」「子どもフリーマーケット」を開催。行政連携が本格化
「これ欲しいー! これ新品っ⁉ こんなにもらっていいの? かわいいー♡ 嬉しいっ またやってほしいー!」——の声がたくさん。改めて開催してよかったです。

Instagramより、HITOMI の記録(2022年9月 初回イベント後)

5/4は40組以上の方に足を運んでいただきました。これからも細々とだけど、気軽にjunkanできる場を作っていきたいと思います。

Instagramより、HITOMI(2025年5月)

SNSでのつながり

Instagramを通じて、日常からつながる

イベントの合間も、Instagramを通じたアイテムのやり取りが続いています。「これ欲しい!」のコメントから始まり、DMで受け渡しを調整、手渡しへ——2022年から続くTSUNAGU企画の流れです。

  • 2022年〜 Instagram上でのTSUNAGU企画をスタート。投稿へのコメント→DM→手渡しという流れを確立
  • 現在 フォロワー850人以上のInstagramで継続中。イベントに来られない方ともオンラインでつながっている
  • 📸
    Instagramで「ほしい」を伝える

    投稿にコメントするだけで参加できます。気軽に「これ欲しいです!」と声をかけてください

  • 💬
    DMで受け渡しを調整

    コメント後はDMで日時・場所を相談。茅ヶ崎近辺での手渡しが基本です

  • 🤝
    顔の見えるやり取り

    全国配送ではなく地域内での手渡し。会って渡すからこそ生まれる安心感とつながりを大切にしています

この仕組みがもっと使い勝手の良いものにならないかなぁと色々考え中です。アドバイスも大歓迎です!

Instagramより、HITOMI(2022年12月)

ACHIEVEMENT

これまでの活動実績

2022年〜 茅ヶ崎を拠点に活動中
850人以上 Instagramフォロワー数
8,000点以上 イベント累計取引数
(茅ヶ崎市後援含む)

VOICES

参加者の声

茅ヶ崎から始まったこの活動を、もっと多くの地域へ広げていきたい。子育て中の家族がどこに住んでいても、地域でつながり、ものを大切にまわせる社会へ——JUNKANはそのひとつの場所でありたいと思っています。
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