2026.05.16

子どもの靴は3ヶ月でサイズアウト——高価な靴をどう循環させるか

「また靴を買わなきゃいけない…」が3ヶ月ごとに来る現実

「 せっかく良い靴を買ったのに、もう足が入らない。捨てるのももったいない 」

子どもの足は、1歳〜3歳の時期に平均して3〜4ヶ月に1cm程度成長します。服なら少し大きめを買えば済みますが、靴は「ちょうどいいサイズ」でないと足の発達に影響するため、大きすぎる靴は危険です。

  • 3,000〜5,000円の機能的な子ども靴が、3〜4ヶ月でサイズアウト
  • 外履きはソールが汚れるので捨てるしかないと思っている
  • 上履きや室内履きは状態が良くても「使い古し」に感じて躊躇する
  • フリマに出すほどでもないと思って引き出しに溜まっていく

この記事では、子どもの靴を地域で循環させる方法と、出品・受け取りのコツを紹介します。

子どもの靴のサイズアウトサイクル(目安)

年齢足のサイズ目安サイズアップの目安
1歳11〜12cm約3〜4ヶ月ごと
2歳13〜14cm約4〜5ヶ月ごと
3歳14〜15cm約4〜6ヶ月ごと
4〜5歳16〜17cm約6ヶ月〜1年ごと
6歳18〜19cm約半年〜1年ごと

靴の循環——状態別の判断基準

  • 外観が良く、ソールの減りが少ない → 出品OK:乳幼児は走り方が未発達なので、外底が均等に減ることが多い
  • かかとの内側が擦れている → 写真で正直に見せれば出品可:状態を明示すれば受け取り手は判断できる
  • ソールの剥がれ・破損 → 廃棄:安全面の問題があるため出品不可
  • 室内履き・上履き → 洗えば状態が回復しやすく、出品に向いている

JUNKANで靴を出品するときのコツ

  • サイズを実寸で記載:靴の表示サイズ(例:14cm)と実測値(インソール長)を両方書く
  • 左右別々の写真を撮る:ソールの減り方は左右で異なることがある
  • 着用回数・使用期間を書く:「週3回・4ヶ月使用」など具体的に
  • ブランドを明記する:ムーンスター・アシックス・イフミーなどブランドは受け取り手が参考にする

子供グッズの手放し時を見極める基準は子供服・グッズの手放し時を見極める基準で詳しく解説しています。帽子もサイズが豊富でリユースに向いています。帽子もリユースで揃えるコツもあわせてどうぞ。

まとめ——3ヶ月ごとに捨てる靴を、地域で3人の子に届けよう

子どもの靴は3ヶ月でサイズアウト——高価な靴をどう循環させるかの画像

子どもの靴は「状態チェック → 写真で正直に見せる → サイズを実寸で伝える」の3点を守れば、地域で安心してシェアできます。3ヶ月ごとに新品を買い続けるのではなく、同じ靴を3〜4人の子が順番に使う仕組みを作りましょう。

ベビー服のサイズアウトサイクルと循環法はベビー服のサイズアウトサイクルと循環法もご覧ください。

JUNKANで子ども靴を探す・出品する → JUNKANアイテム一覧ページへ

この記事を書いた人

ゆういち

JUNKANオーナーの夫です。 JUNKANのサービスが広まって、サスティナブルな世の中に少しでも貢献出来たら幸いです。

子育てアイテム一覧を見る