実は買わなくていいベビー用品10選——先輩ママが本音で教える「不要だったもの」
「出産準備リスト通りに揃えたら、使わないものが山積みに」
「 妊娠中にベビー用品を全部揃えたのに、生まれてみたら使わなかったものが多すぎた 」
育児雑誌や出産準備リストを見ると、とにかくたくさんのアイテムが並んでいます。初めての子育てで「何が必要かわからないから全部揃えよう」と思うのは当然ですが、実際には「不要だった」「2週間で使わなくなった」アイテムも少なくありません。
- ベビー用品にかけた費用を後から計算すると想像以上だった
- 「必要かも」で買って結局使わなかったものが押し入れに
- 逆に「必要ないかな」で買わなかったが後で本当に必要だったものもある
- 次の子のために「実は買わなくていいもの」を知っておきたい
この記事では、先輩ママ・パパの声をもとに「実は買わなくていいベビー用品10選」を紹介します。
実は買わなくていいベビー用品10選
1. おむつ専用ゴミ箱(ニオイ対応型)
専用カートリッジが必要で継続費用がかかる。普通のゴミ箱+蓋+こまめな廃棄で代用できる声が多数。
2. ベビー体温計(耳式・専用品)
家にある大人用体温計でも十分対応可能。耳式は小さな耳に正確に当てにくいという声も。
3. ベビーハンガー(大量購入)
大人用の小さなもので代用できる。サイズアウトが早いためたくさん買っても消費しきれない。
4. 授乳クッション(専用ブランド)
普通のクッション・枕で代用できた、という声が多い。体型と相性が合わないケースもある。
5. ベビー専用洗剤(大量買い)
必要なのは事実だが、最初から大量に買わなくて良い。新生児期以降は通常の洗剤でも問題ない家庭が多い。
6. ベビーモニター(機能過多の高級品)
シンプルな音声モニターで十分なことが多い。カメラ付き・スマホ連携など機能を使いこなせないまま終わることも。
7. ベビーバス(据え置き型の大きいもの)
使用期間は首が据わるまでの2〜3ヶ月が中心。折りたたみ型か、ベビーバスなしで浴室に使えるタイプで十分なことが多い。
8. ベビー用綿棒・ベビー専用ケア用品(全種類)
綿棒・爪切り・鼻水吸引器など一部は必要。でも全種類揃える必要はなく、様子を見ながら必要なものだけ購入が現実的。
9. ハイローチェア(全機能型)
バウンサーと機能が被る。どちらか一方で十分な家庭が多い。子どもが好まないケースも多く、試してから購入したほうが良い。
10. ベビー用食器セット(過剰な数)
離乳食期間(5〜18ヶ月頃)に使うが、枚数は少なくて良い。洗えばすぐ使えるため、最初から大量購入は不要。
「最初から中古・借り物でいいもの」リスト
- ベビーバス → 使用期間が短く状態が良いものが多い
- ハイローチェア / バウンサー → 子どもとの相性を確認してから受け取り
- ベビーカー → 長期間使うが大型出費のため中古で十分
- 授乳クッション → 使用期間が短い
- 各種ベビー食器 → 使用期間が短い
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まとめ——まず「本当に必要かどうか」を先輩に聞いてから揃える

出産準備リストを鵜呑みにして全部揃えるより、「先輩パパ・ママに聞いて不要なものは省く」「使用期間の短いものは地域でもらう」という視点を持つだけで、出産前の出費を大幅に減らせます。
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