2026.06.11

実は買わなくていいベビー用品10選——先輩ママが本音で教える「不要だったもの」

「出産準備リスト通りに揃えたら、使わないものが山積みに」

「 妊娠中にベビー用品を全部揃えたのに、生まれてみたら使わなかったものが多すぎた 」

育児雑誌や出産準備リストを見ると、とにかくたくさんのアイテムが並んでいます。初めての子育てで「何が必要かわからないから全部揃えよう」と思うのは当然ですが、実際には「不要だった」「2週間で使わなくなった」アイテムも少なくありません。

  • ベビー用品にかけた費用を後から計算すると想像以上だった
  • 「必要かも」で買って結局使わなかったものが押し入れに
  • 逆に「必要ないかな」で買わなかったが後で本当に必要だったものもある
  • 次の子のために「実は買わなくていいもの」を知っておきたい

この記事では、先輩ママ・パパの声をもとに「実は買わなくていいベビー用品10選」を紹介します。

実は買わなくていいベビー用品10選

1. おむつ専用ゴミ箱(ニオイ対応型)

専用カートリッジが必要で継続費用がかかる。普通のゴミ箱+蓋+こまめな廃棄で代用できる声が多数。

2. ベビー体温計(耳式・専用品)

家にある大人用体温計でも十分対応可能。耳式は小さな耳に正確に当てにくいという声も。

3. ベビーハンガー(大量購入)

大人用の小さなもので代用できる。サイズアウトが早いためたくさん買っても消費しきれない。

4. 授乳クッション(専用ブランド)

普通のクッション・枕で代用できた、という声が多い。体型と相性が合わないケースもある。

5. ベビー専用洗剤(大量買い)

必要なのは事実だが、最初から大量に買わなくて良い。新生児期以降は通常の洗剤でも問題ない家庭が多い。

6. ベビーモニター(機能過多の高級品)

シンプルな音声モニターで十分なことが多い。カメラ付き・スマホ連携など機能を使いこなせないまま終わることも。

7. ベビーバス(据え置き型の大きいもの)

使用期間は首が据わるまでの2〜3ヶ月が中心。折りたたみ型か、ベビーバスなしで浴室に使えるタイプで十分なことが多い。

8. ベビー用綿棒・ベビー専用ケア用品(全種類)

綿棒・爪切り・鼻水吸引器など一部は必要。でも全種類揃える必要はなく、様子を見ながら必要なものだけ購入が現実的。

9. ハイローチェア(全機能型)

バウンサーと機能が被る。どちらか一方で十分な家庭が多い。子どもが好まないケースも多く、試してから購入したほうが良い。

10. ベビー用食器セット(過剰な数)

離乳食期間(5〜18ヶ月頃)に使うが、枚数は少なくて良い。洗えばすぐ使えるため、最初から大量購入は不要。

「最初から中古・借り物でいいもの」リスト

  • ベビーバス → 使用期間が短く状態が良いものが多い
  • ハイローチェア / バウンサー → 子どもとの相性を確認してから受け取り
  • ベビーカー → 長期間使うが大型出費のため中古で十分
  • 授乳クッション → 使用期間が短い
  • 各種ベビー食器 → 使用期間が短い

赤ちゃん用品の出費を半分にする節約術は赤ちゃん用品の出費を半分にする節約術で詳しく解説しています。育児費用の平均と節約ポイントは育児費用の平均と節約ポイントもご覧ください。

じゅんかんの現場から

「スッキリしたー!助かったー!気持ちいー!」

── じゅんかん インスタグラム(@junkan_chigasaki)より(ガレージセール参加者の声)

「買わなくてよかったもの」が家にたくさんあると気づいたとき、多くの人がこの言葉と同じ気持ちを味わいます。不要なものを手放す解放感は、次の買い物をより慎重にする良いきっかけにもなります。

まとめ——まず「本当に必要かどうか」を先輩に聞いてから揃える

こども服交換会できれいにたたまれて並ぶ服の数々

出産準備リストを鵜呑みにして全部揃えるより、「先輩パパ・ママに聞いて不要なものは省く」「使用期間の短いものは地域でもらう」という視点を持つだけで、出産前の出費を大幅に減らせます。

子供服を無料でもらう方法は子供服を無料でもらう方法もあわせてご覧ください。

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この記事を書いた人

渡邉 裕一(ゆういち)

2人の子どもを育てながら、妻(JUNKANオーナー)が2022年8月からInstagramで 始めた「子育てアイテムの地域循環」活動を、WEBまわりのことで できる範囲でサポートしています。 おかげさまでInstagramフォロワーは850人以上、循環したアイテムは8,000点を超え ました。ベビーカーやベビーベッドなど大型品も含め、「まだ使えるのに手放せない」 ものが次の家族へとつながっています。活動を通じてユーザーから「もっと早くこの 活動を知りたかった」という声をいただいたときは、少しでも力になれていたら 嬉しいなと感じました。 これからも、地域の子育て家族がゆるやかにつながれるよう、 妻と一緒にJUNKANを育てていきたいと思います。

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