2026.04.10

譲りたいけど何から始める?JUNKANへの子供服出品を3ステップで解説

「誰かに譲りたいけど、何から手をつければいいの?」

「 着なくなった子供服、捨てるのはもったいないけど、フリマアプリは面倒で… 」

そんな気持ちで服が部屋に溜まり続けている方も多いはず。JUNKANは梱包・発送が不要なので、フリマアプリよりずっと気軽に出品できます。

  • 写真をどう撮れば見映えがするかわからない
  • 「きれいです」「使用感あり」の基準がわからない
  • 無料で渡すのか有料にするのか判断できない
  • 出品してから受け渡しまでの流れが不安

この記事では、JUNKANへの子供服出品を3つのステップに分けて、初めての方でも迷わず進められるように解説します。

譲りたいけど何から始める?JUNKANへの子供服出品を3ステップで解説の画像

出品前の準備——「きれいに写す」「正直に書く」「気軽に無料で」の3原則

JUNKANの出品で大切にしたい3つの原則があります。

  • きれいに写す:汚れ・ダメージが見えるように正直に撮る(隠すより信頼感が上がる)
  • 正直に書く:状態の良いところも悪いところも書く。「少し毛玉があります」の一言で受け取り側が安心できる
  • 気軽に無料で:フリマアプリと違い「売る」より「渡す」感覚。無料設定の方が受け取り手が見つかりやすい

STEP 1:写真を撮る

譲りたいけど何から始める?JUNKANへの子供服出品を3ステップで解説の画像2

写真はスマートフォンで十分です。以下のコツで見映えが大きく変わります。

  • 背景は白or清潔感のある床・壁:雑然とした部屋は避ける
  • 自然光を使う:窓際や明るい時間帯が◎。夜に蛍光灯だと色が変わって見える
  • 服はきれいに広げてフラット置き:しわがあればアイロンをかけると好印象
  • タグ(サイズ表記)も写す:サイズがひと目でわかると受け取り側が助かる
  • 気になる汚れや毛玉は接写で別途撮影:正直に見せることで信頼感が生まれる

STEP 2:状態・説明を書く

JUNKANのコメント欄で書くべき内容は以下の通りです。

  • サイズ・ブランド(例:80cm / ユニクロ)
  • 使用期間・回数(例:3ヶ月使用、10回未満)
  • 状態の正直な説明(例:首周りに薄いシミあり。洗濯済みです)
  • 洗濯歴(乾燥機使用の有無なども書くと親切)
  • 保育園や幼稚園で使っていたなど背景情報(受け取り手が判断しやすくなる)

手放し時の基準で迷ったら、手放し時を見極める3つの基準を参考にしてください。

STEP 3:受け取り手と日時・場所を決める

出品後、受け取り希望のメッセージが届いたら、日時と場所を調整するだけ。JUNKANは地域内でのやり取りなので、公園・スーパー前・ご自宅前など近所で完結できます。

  • 公共の場所での受け渡しが安心:初めての相手には公園や駅前が◎
  • 複数人から問い合わせが来たら、最初に返信した人を優先するのが一般的なマナー
  • 当日キャンセルは極力避ける:連絡はできるだけ早く

出品後の流れ——受け渡し完了まで

受け渡し後、JUNKANで「取引完了」を報告すれば出品は完結します。受け取り側の流れについては受け取る側の流れはこちらで詳しく解説しています。

出品する側の気持ち——「スッキリした」の先にあるもの

「スッキリしたー!助かったー!気持ちいー!」

── じゅんかん インスタグラム(@junkan_chigasaki)より(2023年12月 ガレージセール参加者の声)

出品するときは「ちゃんと写真を撮れるかな」「面倒じゃないかな」と身構えてしまいがちです。でも実際にやってみた人の多くが口にするのは、片付いた部屋を見たときの「スッキリした」という達成感。手放すことは、失うことではなく、身軽になることでもあります。

まとめ——出品のコツは「写す・書く・気軽に」の3つだけ

じゅんかんで2回転目を迎えたこども用トレンチコート

JUNKANへの出品は「きれいに写す」「正直に書く」「気軽に無料で」の3原則を守るだけ。発送不要・梱包不要なので、フリマアプリと比べてずっとシンプルです。

使わなくなった服を次の子へ渡すことで、部屋がすっきりし、地域の誰かの役に立ち、環境への貢献にもなる——ぜひ今日から始めてみてください。

まずはJUNKANを使ってみる → JUNKANトップページへ

この記事を書いた人

渡邉 裕一(ゆういち)

2人の子どもを育てながら、妻(JUNKANオーナー)が2022年8月からInstagramで 始めた「子育てアイテムの地域循環」活動を、WEBまわりのことで できる範囲でサポートしています。 おかげさまでInstagramフォロワーは850人以上、循環したアイテムは8,000点を超え ました。ベビーカーやベビーベッドなど大型品も含め、「まだ使えるのに手放せない」 ものが次の家族へとつながっています。活動を通じてユーザーから「もっと早くこの 活動を知りたかった」という声をいただいたときは、少しでも力になれていたら 嬉しいなと感じました。 これからも、地域の子育て家族がゆるやかにつながれるよう、 妻と一緒にJUNKANを育てていきたいと思います。

JUNKANの譲り合い

使わなくなった子育てアイテムを、次の家族へ

茅ヶ崎を中心に、子供服・ベビー用品を地域の家族どうしで直接つなげます。無料〜3,000円、手渡しが基本です。

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