2026.04.25

産後にマタニティウェアどうしてる?捨てるより誰かに渡す選択肢

産後の「マタニティ服の山」、どう片づけましたか?

「 妊娠中しか着ないのに、こんなに買ってしまった… 」

産後の片づけをしていて、クローゼットからマタニティ服が大量に出てきた経験はありませんか。妊娠期間は約10ヶ月——使い終わったマタニティウェアは、ほぼ未使用状態のものも多いはずです。

  • フリマに出そうと思っているが、産後の忙しさで全然手がつかない
  • 捨てるにはもったいないが、保管するにも場所を取る
  • 誰かに渡したいが、声をかける相手がいない
  • 「マタニティ服なんて誰が欲しいの?」と思っていた

この記事では、産後のマタニティウェアを「捨てる以外の選択肢」で整理する方法と、JUNKANを使って次の妊婦さんに届ける具体的な手順を紹介します。

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マタニティウェアが意外と需要が高い理由

「マタニティ服なんて売れないでしょ」と思いがちですが、実は需要は高いカテゴリです。

  • 妊娠中の体型変化は個人差が大きく、どのサイズが合うかわからない → 試しに安く揃えたい
  • 10ヶ月限定の服に数万円かけるのはもったいないと感じる人が多い
  • マタニティ服は汚れにくく(外出着として使うことが多い)、状態がよいものが多い

つまり、あなたにとって「もう着ない服」は、今まさに妊娠中の誰かにとって「ちょうど欲しい服」かもしれません。

出品のベストタイミング——産後3ヶ月以内が◎

マタニティ服は産後すぐに出品するのがポイントです。時間が経つと洗濯シワやにおいが気になる場合があります。また、記憶が新鮮なうちの方が「このブランドのMサイズでウエストがゆったり」などの具体的な情報を書きやすい。

着なくなった服の手放し時の基準は着なくなった服の手放し時を見極める方法でも確認できます。

マタニティ服をJUNKANで出品するコツ

JUNKANでマタニティ服を出品する際のポイントです。

  • サイズ表記だけでなく実寸を書く:妊娠期のサイズ感は人によって異なるため、ウエスト最大サイズ・着丈などを記載すると親切
  • 妊娠何ヶ月頃に着ていたかを書く:「妊娠6〜9ヶ月に着用」などの情報が受け取り手の判断を助ける
  • 洗濯済みかどうかを明記:信頼感が上がる
  • 季節感を書く:「春夏用」「冬用・厚手」など

二人目を考えているなら——保管 vs 循環の判断基準

「二人目のために取っておく」か「今誰かに渡す」かは、次のポイントで判断しましょう。

  • 次の妊娠が2〜3年以内の予定 → 保管も選択肢(ただしカビ・変色に注意)
  • 次の妊娠の予定が不明・5年以上先 → 循環させて必要になったらまた揃える方が合理的
  • 季節が異なる可能性が高い → 循環させた方がすっきりする

二人目の準備で一人目の服を活かす方法は二人目の準備は一人目の経験を活かしてでも詳しく解説しています。また、産後の育児用品を賢く節約する方法もあわせてご覧ください。

じゅんかんの現場から

「スッキリしたー!助かったー!気持ちいー!」

── じゅんかん インスタグラム(@junkan_chigasaki)より(ガレージセール参加者の声)

これは服を手放した参加者が思わず漏らした言葉です。産後の忙しい時期、クローゼットに眠るマタニティ服を出品する一手間は面倒に感じるかもしれません。でもその先には、きっと同じような「スッキリした」という達成感が待っています。

まとめ——「ほぼ新品」のマタニティ服は今すぐ誰かのもとへ

こども服交換会できれいにたたまれて並ぶ服の数々

マタニティウェアは「使用期間10ヶ月・状態よし・高需要」というリユースの好条件が揃ったアイテムです。産後の忙しい時期に少しだけ手をかけて出品するだけで、今まさに妊娠中の誰かの役に立てます。

JUNKANの地域ネットワークなら、発送不要・近所の妊婦さんへ直接渡せるので、最もシンプルな選択肢です。

JUNKANでアイテムを探してみる → JUNKANアイテム一覧ページへ

この記事を書いた人

渡邉 裕一(ゆういち)

2人の子どもを育てながら、妻(JUNKANオーナー)が2022年8月からInstagramで 始めた「子育てアイテムの地域循環」活動を、WEBまわりのことで できる範囲でサポートしています。 おかげさまでInstagramフォロワーは850人以上、循環したアイテムは8,000点を超え ました。ベビーカーやベビーベッドなど大型品も含め、「まだ使えるのに手放せない」 ものが次の家族へとつながっています。活動を通じてユーザーから「もっと早くこの 活動を知りたかった」という声をいただいたときは、少しでも力になれていたら 嬉しいなと感じました。 これからも、地域の子育て家族がゆるやかにつながれるよう、 妻と一緒にJUNKANを育てていきたいと思います。

JUNKANの譲り合い

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茅ヶ崎を中心に、子供服・ベビー用品を地域の家族どうしで直接つなげます。無料〜3,000円、手渡しが基本です。

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