まだ着られる、がもったいない

子どもはあっという間に大きくなる。まだきれいなのに着られなくなった服が、タンスの奥に増えていく。「こんなとき、誰かとつなげる場所があればいいのに」——その思いから、2022年に神奈川県茅ヶ崎市でJUNKANは生まれました。

JUNKANを運営するふたり

オーナー

HITOMI

金融系の会社でスタッフとして働きながら、2022年よりJUNKAN活動を開始。「着られなくなった服を捨てるのがもったいない」という思いと、地域のファミリーとつながれる場をつくりたいという気持ちから始めました。子育てをしながらInstagramで発信を続け、茅ヶ崎を中心に多くのファミリーとつながってきました。

夫・サイト担当

Yuuichi

Webサービス系の会社に勤めるサラリーマン。「既存のフリマアプリより、地域でつながれる専用の場所がほしい」というHITOMIの話を聞いて、JUNKANのサイトを作りました。日々の開発・運営を担当しています。

2022年、茅ヶ崎から始まった

2022年8月、Instagramでの情報発信からスタート。「必要な人に渡したいし、自分も必要なときは受け取れたら助かる」——そのシンプルな思いと、既存のフリマアプリより気軽につながれる場所をつくりたいという願いが出発点でした。

子育てしながら、夫婦で続けてきた

子育てをしながらの活動は、決して楽ではありませんでした。それでも夫婦で協力しながら一歩ずつ積み重ねてきた。その先に、Instagramを通じて届く「ありがとう」の声がある。その声が、活動を続けるいちばんの力になっています。

循環の中に、自分もいる

JUNKANを運営しながら、自分自身も服を受け取り、必要なものをゆずってもらっています。助ける側にもなれるし、助けられる側にもなれる。その双方向の関係が、このサービスの核心だと感じています。

茅ヶ崎市公式後援イベント「GOOD SPACE」

2026年、junkan chigasakiは茅ヶ崎市長名義の後援を初めて取得。リユース交換会「GOOD SPACE(グッドスペース)」を開催し、約100名の子育て家族・地域住民が参加しました。行政との連携により、地域の資源循環活動としての認知が広がっています。

茅ヶ崎市後援「子どもフリーマーケット」開催決定

2026年6月21日(日)、茅ヶ崎市資源循環課を主管とする後援のもと、ブランチ茅ヶ崎2 サンノイチにて「子どもフリーマーケット」を開催します。子どもたちが自ら「店長さん」となり、お金やものののやり取りを体験しながら、リユースの大切さを親子で考える機会をつくります。入場無料、11:00〜14:30。

これまでの活動実績

2022年〜 茅ヶ崎を拠点に活動中
850人以上 Instagramフォロワー数
8,000点以上 イベント累計取引数
(茅ヶ崎市後援含む)

参加者の声

茅ヶ崎から始まったこの活動を、もっと多くの地域へ広げていきたい。子育て中の家族がどこに住んでいても、地域でつながり、ものを大切にまわせる社会へ——JUNKANはそのひとつの場所でありたいと思っています。
子供服のイメージ写真
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